3月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラが話題の1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、山形の建築業「ヘルシーパースン」、東京の証券業「丸大証券」、広島の建設業「玉川工務店」で、また、民事再生法の適用を申請したのは、鳥取のゴルフ場運営「鳥取振興開発」と、元上場の中小企業支援会社「C&I Holdings」となりました。
一方、人員削減ではIT関連企業の「キーウェアソリューションズ」で30名、ITソリューションサービスの「日本コンピューター・システム」で50名の削減が明らかになったほか、証券会社の「高木証券」はすでに公表していた希望退職者の募集に27名が応募したと発表しました。
このほか、中堅海運会社の「三光汽船」が事業再生ADR手続を申請し、「阪急阪神百貨店」が神戸阪急を閉店、「シーシーエス」が植物育成プラント事業の廃止を明らかにしました。
また、赤字業績を発表したのは、ソフトウェア開発の「ACCESS」、検査用LED照明の「シーシーエス」、「九州電力」、フォトマスクメーカーの「エスケーエレクトロニクス」、電子部品メーカーの「トミタ電機」、飲食チェーンの「ホッコク」、真空関連装置メーカーの「昭和真空」などとなりました。









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