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「鳥取ゴルフ倶楽部」運営の鳥取振興開発が民事再生法を申請

「鳥取ゴルフ倶楽部」運営の鳥取振興開発が民事再生法を申請

毎日新聞(電子版)によると、鳥取県鳥取市に本拠を置くゴルフ場運営の「鳥取振興開発」は、3月9日付で鳥取地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

同社は1964年に鳥取県で初のゴルフ場となる「鳥取ゴルフ倶楽部」をオープン。同ゴルフ場は鳥取砂丘と日本海を見下ろす全9ホールの丘陵コースで、プレイヤーを悩ます風の影響や戦略的なコース設計が特徴となっていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやゴルフブームの一巡で客足が落ち込むと、その後も業績は悪化の一途を辿ったことから、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約6億9000万円の見通しです。

鳥取振興開発:民事再生法申請 負債6億9000万円 - 毎日jp(毎日新聞)

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