不景気.com > 不景気ニュース > 神戸阪急が3月11日をもって閉店、約20年の歴史に幕

神戸阪急が3月11日をもって閉店、約20年の歴史に幕

神戸阪急が3月11日をもって閉店、約20年の歴史に幕

エイチ・ツー・オー・リテイリング傘下の「阪急阪神百貨店」は、運営する百貨店「神戸阪急」(兵庫県神戸市)を3月11日付で閉店しました。

1992年にオープンの同店は、地下1階・地上6階・営業面積3.3万平方メートルの百貨店で、神戸ハーバーランド地区の中核商業施設として地元・神戸の買い物客を中心に広く利用されていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやハーバーランド地区の集客力低下で、近年は赤字が続くなど厳しい環境に陥っていたことから、営業継続は困難と判断しやむなく閉店に至ったようです。

なお、後継テナントにはイオングループのショッピングモール「イオンモール」の出店が予定されており、2013年4月頃の開業となる見通しです。

神戸阪急営業終了に伴うお知らせ - 阪急百貨店

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事