3月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業や人員削減によるリストラの話題が中心になりました。
破産(準備を含む)により倒産したのは、埼玉の不動産業「栄光開発」、福岡のゲームソフト開発「シング」、大阪のプリント基板製造販売「中産業」、北九州の米卸売業「米輝」、北海道の穀物取引「タツル総業」、群馬の建築・不動産業「森山建設・住地開発」。
その他、和装品染色加工の「一竹工房」と相模原の警備業「蒼鳳」が民事再生法を申請し、北海道のホテル経営「稚内シーポートプラザ」と栃木の元廃棄物溶融リサイクル業「溶融技術」は特別清算の開始決定を受けそれぞれ倒産しています。
一方、人員削減によるリストラ策を発表したのは、LED照明・植物工場の「シーシーエス」で30名、放送機器大手「池上通信機」で100名、「トヨタ自動車」が英国で750名、「岩田地崎建設」で50名となっています。









はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
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サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円