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群馬の「森山建設」と「住地開発」が自己破産を申請し倒産へ

群馬の「森山建設」と「住地開発」が自己破産を申請し倒産へ

群馬県太田市の建築業「森山建設」と不動産業「住地開発」は、3月10日付で事業を停止し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しであることが明らかになりました。

1992年7月に設立の両社は、それぞれ「住地グループ」の建築・設備工事業および不動産売買・賃貸業として地元・太田市を中心に事業を展開し、ピーク時には年間約10億円規模の売上を計上していました。

しかし、不況による建築需要の低迷で受注が減少すると、不動産事業でも在庫を抱えるなど経営が悪化。業績回復が見込めない中、資金繰りに行き詰まり今回の措置に至ったようです。

読売新聞(電子版)などによると、負債総額は2社合計で約8億円

森山建設など2社破産へ県内中堅、負債8億円 : 読売新聞

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