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大宮の不動産業「栄光開発」が破産決定受け倒産、負債122億

大宮の不動産業「栄光開発」が破産決定受け倒産、負債122億

埼玉県さいたま市の不動産業「栄光開発」は、2月24日付で東京地方裁判所から破産手続の開始決定を受け、倒産したことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、JR大宮駅の再開発事業に伴い業容を拡大した不動産売買および仲介業者。

しかし急激な事業拡大やバブル期の積極的な投資が裏目に出て業績は悪化し、多額の借入金が資金繰りを逼迫。そのため2002年9月には解散を決議し、その後は資産売却等の債務整理を行っていました。

帝国データバンクによると、負債総額は約122億7900万円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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