7月13日から19日までに起こった不景気ニュースをまとめる不景気総括、倒産やリストラから不渡り発生など様々なニュースが飛び交う1週間になりました。
この1週間に倒産した企業の中には、長野の土木建築工事「高崎建設工業」や、千葉の廃棄物処理業者「北辰産業」が民事再生法を申請。
また、家賃保証業「リアルコ」、日本SGIのドイツ子会社「Silex Media」、大阪の化学工業薬品卸「常磐」が破産申請、楽天子会社の「楽天フィナンシャルソリューション」が特別清算を申請し、それぞれ倒産しました。
倒産懸念としては、東証・大証1部上場の生活衣料製造「シルバーオックス」が、約束手形で1回目の不渡り発生。
また、アメリカの中小企業向けローン大手「CIT」は政府からの支援を拒否されたため、資金繰りが逼迫し倒産の危機に直面しています。
さらに、会社更生法を申請し経営再建中の長崎「ハウステンボス」は、経営不振から再支援を求め奔走中とのことで、不調に終われば破産の可能席も否定できない状況と言えそうです。
リストラでは、「船井財産コンサルタンツ」、曙ブレーキ工業の生産子会社「曙ブレーキ山陽製造」、「極東貿易」が若干名の希望退職者募集を明らかにしたほか、東芝子会社「東芝モバイルディスプレイ」で工場閉鎖、「アデランス」は店舗統廃合による効率化を目指すことを発表しました。










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