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「長崎ハウステンボス」が経営悪化で支援企業探し、身売りも

「長崎ハウステンボス」が経営悪化で支援企業探し、身売りも

長崎にあるテーマパーク「ハウステンボス」の経営が悪化していることから、親会社である「野村プリンシパル・ファイナンス」が、地元企業などに支援を求めていることが明らかになりました。

1992年に開業した同施設は、2003年に2300億円の負債を抱え会社更生法の適用を申請。その後は、野村プリンシパル・ファイナンスの傘下で経営再建を目指していました。

しかし、景気悪化により入場者数は減少し、それに伴い経営が悪化。収益は再建計画の目標にも届いていないため、経営のテコ入れが必要との判断があったようです。

地元企業に様々な支援を求めるほか、新たな出資者に経営権を譲渡する「身売り」を含む交渉を行う見通し。

ただし、十分な支援や新たな出資者が見つからなかった場合には、破産に追い込まれる可能性も否定できないと言えます。

asahi.com(朝日新聞社):ハウステンボス、追加支援要請 更生計画の達成困難

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