9月29日から10月5日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、高知の乾物卸「土佐水産」、東京の洋上風力発電コンサルティング「ウインドパル」、大阪の飲食店経営「こなか」、愛媛の印刷業「クボタ印刷」、岡山の鋳造業「岡山鋳物」、福島の内装工事「トラストワン」、佐賀の印刷業「山口印刷」、宮城の雑貨店経営「ゼル」、北海道の建築業「フェザーホーム」、新潟の料亭「グランドール四季亭」、鳥取の運送業「エフズライン」となりました。また、茨城のゴルフ場運営「リコオ」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、人員削減では、化学大手の「三菱ケミカルグループ」が希望退職者を募集し、医療機器開発の「日本光電工業」が転職支援プログラムなどで200名を削減、アメリカのコーヒーチェーン大手「スターバックス」が900名を削減、ドイツの航空大手「ルフトハンザグループ」が4000名を削減すると発表しました。
拠点閉鎖や事業撤退では、乳製品大手の「森永乳業」が秋田工場を閉鎖し、車載用電装品製造の「ASTI」が中国のEV用ワイヤーハーネス事業を廃止、地盤調査改良などの「SAAFホールディングス」がベトナムの土木工事事業を廃止すると発表しました。










はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円