7月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のパワー半導体ウェハー製造「JSファンダリ」、埼玉の建築業「アレンジコンクリート」、埼玉のギターメーカー「フェルナンデス」、岩手のタクシー業「平和タクシー」、埼玉の建築業「Build Lab」、島根のカキ養殖業「海士いわがき生産」、岡山のグループホーム運営「ラヴィラント」、東京の通信網構築「ヴルーヴ」となりました。また、広島の宅地開発「凪スクエア」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、ミシンメーカーの「JUKI」が募集人数を定めずに人員削減を実施し、物流業の「日本通運」がセカンドキャリア支援で300名を削減すると発表しました。また、スマホゲーム開発の「Klab」の希望退職者募集に47名が応募しました。
そのほか、自動車メーカーの「日産自動車」が追浜工場における車両生産を終了し、粘着材製造の「リンテック」が熊谷工場の抄紙機1台を停機すると発表しました。









はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円