8月25日から31日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、新潟の建築業「ヤマダホーム」、岩手の印判・印章製造「銀章堂」、北海道の旅行会社「世界紀行」、埼玉の管工事「アクトプランニング」、東京の左官工事「東京技官」、岐阜の温泉旅館経営「臥龍の郷」となりました。また、広島の菓子製造「イシカワ」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、人員削減を発表したのは、抄紙網・フォトマスク製造の「日本フイルコン」で35名、画像検査装置製造の「シリウスビジョン」で20名、イギリスのスポーツカーメーカー「ロータス」で550名となりました。
そのほか、水産食品メーカーの「マルハニチロ」が森工場を閉鎖し、自動車部品製造の「豊田合成」が中国子会社の「豊田合成星光」を解散、IoT・電子出版・ネットワーク関連などの事業を手掛ける「ACCESS」が特別注意銘柄に指定されました。
また、赤字業績を発表したのは、不動産業の「REVOLUTION」、飲料メーカーの「ダイドーグループホールディングス」、肥料メーカーの「片倉コープアグリ」となりました。










東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円