5月26日から6月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、岩手の水産物加工「伊藤商店」、大阪の子供服販売「マ・メール」、山梨の運送業「サンコーライン」、神奈川の金型製造「栄光製作所」、栃木の石材工事「飯村石材工業」、埼玉のリフォーム業「イメージメーク・ハウス」、愛媛の宴会場運営「次郎長ずし」、北海道のキノコ栽培「きのこランド」となりました。また、愛知の靴・衣料品小売「ロイヤル」と熊本の「医療法人御幸会」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、スウェーデンの自動車メーカー「ボルボ・カーズ」が3000名の人員削減を実施し、精密加工部品製造の「テクニスコ」が希望退職者の募集を明らかにしました。また、「近鉄百貨店」が名古屋店(近鉄パッセ)を閉店し、化学メーカーの「旭化成」がMMAモノマーなど4製品の生産から撤退すると発表しました。










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