9月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラが話題の1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のカジノ用ゲーム機器開発「アルゼゲーミングテクノロジーズ」、奈良の薬局経営「タケダドラッグ」、広島の給食・食堂運営「ホーユー」、広島の新電力販売「ウエスト電力」、神奈川の建築業「サンクスホーム」、北海道の製麺業「丸豆岡田製麺」、茨城の砂利販売「石川砂利店」、青森の電子部品製造「ANOVA」となりました。また、山形の元・食料品製造「エスエス」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、リストラ策では、メディア事業の「CARTA HOLDINGS」が希望退職者募集で70名を削減するほか、製薬メーカーの「参天製薬」が早期退職支援による人員削減を発表しました。また、金型部品製造の「パンチ工業」が公表していた希望退職者募集に205名が応募しました。










ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円