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茨城の砂利販売「石川砂利店」が破産申請へ、負債4億円

茨城の砂利販売「石川砂利店」が破産申請へ、負債4億円

茨城県水戸市に本拠を置く砂利販売業の「株式会社石川砂利店」は、8月31日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1951年に創業の同社は、庭・神社仏閣などに敷き詰める敷石や、コンクリート製造用の骨材など砂利・砂の製造・販売を主力に事業を展開し、茨城県の常陸大宮市に4ヵ所、福島県棚倉町に1ヵ所の合わせて5採取場を所有していました。

しかし、景気低迷による需要の減少に加え、燃料費をはじめとする各種コストの増加で採算が悪化すると、積極的な設備投資による借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約4億円の見通しです。

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