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横浜の建築業「サンクスホーム」が破産申請へ、負債14億円

横浜の建築業「サンクスホーム」が破産申請へ、負債14億円

信用調査会社の東京経済によると、神奈川県横浜市に本拠を置く建築業の「株式会社サンクスホーム」は、事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2015年に設立の同社は、横浜・川崎・湘南・県央・東京23区を主な営業エリアとして、建売住宅を中心に注文住宅やアパートなどの建築工事を手掛け、2023年2月期には約26億円の売上を計上するなど事業を拡大していました。

しかし、積極的な事業拡大の反面で採算性は低く、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、2023年7月までに事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約14億5000万円の見通しです。

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