不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース6/25、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース6/25、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース6/25、倒産の話題が多い1週間

6月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、千葉の包装資材製造「小西紙業」、新潟のソフトウェア開発「ソフトプランナー」、岩手の式場運営「二戸ロイヤルパレス」、佐賀の靴製造「ティックワールド」、神奈川の建設機械販売「シゲミコウキ」、埼玉の印刷業「ブラウズ」、埼玉の建築業「リアルウッド」、富山の建築業「薮工業」となりました。また、新潟の木材卸「イタヤ」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、東南アジアの配車大手「グラブ」が1000名超の人員削減を明らかにしたほか、電機メーカー「カシオ計算機」の早期退職優遇制度に78名が応募しました。

そのほか、「清水銀行」と「大光銀行」が保有する債権について取立不能のおそれを明らかにしました。また、空港運営の「関西エアポート」と通信販売の「千趣会」が赤字業績を発表しました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング