6月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、千葉の包装資材製造「小西紙業」、新潟のソフトウェア開発「ソフトプランナー」、岩手の式場運営「二戸ロイヤルパレス」、佐賀の靴製造「ティックワールド」、神奈川の建設機械販売「シゲミコウキ」、埼玉の印刷業「ブラウズ」、埼玉の建築業「リアルウッド」、富山の建築業「薮工業」となりました。また、新潟の木材卸「イタヤ」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、東南アジアの配車大手「グラブ」が1000名超の人員削減を明らかにしたほか、電機メーカー「カシオ計算機」の早期退職優遇制度に78名が応募しました。
そのほか、「清水銀行」と「大光銀行」が保有する債権について取立不能のおそれを明らかにしました。また、空港運営の「関西エアポート」と通信販売の「千趣会」が赤字業績を発表しました。










山口・宇部のGS運営「正司石油」に破産開始決定、負債2億円
福島の食肉卸「フードプランニング」に破産決定、負債1.9億円
新潟「バイオマスレジン南魚沼」に特別清算決定、負債8億円
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
米マイクロソフトが4800名を削減へ、世界従業員の約2.1%
日本電気硝子が米子会社のシェルビー工場を閉鎖、別工場譲渡
複数の取引行が債権取立不能のおそれ、「全東信」の破産で
大分の百貨店「トキハ」が希望退職で100名を削減へ、約2割
岡山の産婦人科「国泰会 丹羽病院」に破産決定、負債6億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1259億円
長野「あららぎカントリークラブ」が民事再生、負債12億円
アスクルの26年5月期は221億円の最終赤字、システム障害で
岐阜「伊藤精密製作所」に再生手続廃止、破産へ 負債12億円
KADOKAWAの早期退職に154名が応募、特損54億円
山口・下関の木材卸「豊新」が自己破産申請へ、負債3億円
東京のパーソナルジム「BVEATS」が破産申請、負債2.3億円
新東を監理銘柄(確認中)に指定、流通株式時価総額で
ホーブを監理銘柄(確認中)に指定、流通株式時価総額で
日清紡HDの早期退職優遇制度に560名が応募、特損40億円
仙台の飲食店・バー経営「五葉商事」が破産へ、負債5億円
富山「中越エコプロダクツ」に特別清算開始決定、負債37億円