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アルゼゲーミングテクノロジーズが破産申請、負債10億円

アルゼゲーミングテクノロジーズが破産申請、負債10億円

信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都江東区に本拠を置くカジノ用ゲーム機器開発の「株式会社アルゼゲーミングテクノロジーズ」は、8月31日付で自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2012年に設立の同社は、遊技機大手「株式会社ユニバーサルエンターテインメント」の海外事業部門(カジノ部門)が独立したもので、「アルゼゲーミングアメリカ」(アメリカ・ネバダ州)のグループ企業として、カジノ向け各種ゲーム機器の開発を手掛けていました。

しかし、グループ中核の「アルゼゲーミングアメリカ」が2023年2月に連邦破産法第11章の適用を申請したことで、「アルゼゲーミングテクノロジーズ」の動向にも注目が集まるなか今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億3000万円の見通しです。なお、同社と「ユニバーサルエンターテインメント」との資本関係はありません。

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