7月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、富山の運送業「呉西運輸」、静岡のゴルフ場賃貸業「東名小山カントリー倶楽部」、東京の洋菓子店運営「アンティム」、新潟の洋菓子店経営「双葉商事」、島根の水産練り製品製造「長岡屋」、北海道の設備工事「きぐれ住設」となりました。また、東京の火力発電所運営「茂原火力発電所」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、製薬会社の「塩野義製薬」が早期退職により200名を削減するほか、再生細胞医薬品開発の「サンバイオ」がアメリカ子会社で整理解雇により22名を削減すると発表しました。
また、保険代理業の「ホロスホールディングス」が新規上場の承認取消を受けたほか、ビール大手の「サッポロホールディングス」がアメリカの子会社「アンカー・ブリューイング」を解散すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ユーチューバーのマネージメントを手掛ける「UUUM」、木材・住宅関連や流通小売を手掛ける「テーオーホールディングス」、服飾雑貨のセレクトショップを展開する「ハピネス・アンド・ディ」、販促用POP広告制作の「アルファ」、中華レストラン経営の「東天紅」、繊維機械製造の「津田駒工業」、アパレルメーカーの「ANAP」などとなりました。









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