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週刊不景気ニュース6/11、倒産やリストラが話題の1週間

週刊不景気ニュース6/11、倒産やリストラが話題の1週間

6月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラが話題の1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、大阪のバイク用品店運営「レーシングワールド」、福岡の酒類卸「原武商店」、岐阜の建築業「飛騨工務店」、茨城の紙販売「水戸洋紙店」、宮崎の焼却設備製造「大谷開発」となりました。また、東京の部品商社「堀正工業」が債務整理を弁護士に一任し、滋賀の元ゴルフ場運営「センチュリー」が特別清算を申請しました。

一方、人員削減では、料理レシピサイト運営の「クックパッド」が退職勧奨・解雇で110名、ラジコン機器製造の「双葉電子工業」が特別転進支援で100名をそれぞれ削減するほか、自動車部品製造の「今仙電機製作所」の希望退職者募集に154名が応募しました。

そのほか、地方銀行の「筑邦銀行」、インターネット広告業の「レントラックス」、試作品製作の「菊池製作所」が債権取立不能または回収懸念を明らかにしました。

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