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週刊不景気ニュース6/13、倒産や赤字業績の発表続く

週刊不景気ニュース6/13、倒産や赤字業績の発表続く

6月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、福岡のタクシー会社「初島タクシー」、東京のホテル運営「TRASTA」、岡山の医療ツーリズム事業「国際先進医療センター」、宮城の元フットサルチーム運営「ヴォスクオーレ仙台」となりました。また、長崎の水晶デバイス製造「九州電通」が民事再生法の適用を申請したほか、群馬の自動車部品製造「ジーエムインダストリー」が特別清算の開始決定を受けました。

リストラや事業撤退では、「中京銀行」が希望退職者の募集を実施するほか、化学メーカーの「堺化学工業」が亜鉛末事業から撤退すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、空港運営の「関西エアポート」、高速道路管理・運営の「NEXCO西日本」、「NEXCO東日本」、「NEXCO中日本」、「本州四国連絡高速道路」、政策金融機関の「日本政策金融公庫」、家具販売大手の「大塚家具」、自動車内装部品製造の「河西工業」、飲食店経営の「梅の花」、旅行代理店大手の「エイチ・アイ・エス」などとなりました。

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