官報によると、岡山県岡山市に本拠を置き医療ツーリズム事業を手掛ける「株式会社国際先進医療センター」は、5月31日付で岡山地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2014年に設立の同社は、日本で人間ドックや各種検査・診察など医療サービスの受診を希望する外国人を対象とする医療ツーリズム事業を手掛け、特に中国人向けには上海に現地事務所を開設するなど注力していました。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による各国の渡航制限で外国人の来日が困難となったため、資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったようです。
負債総額は約5000万円の見通しです。








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