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週刊不景気ニュース1/31、倒産や赤字業績の話題が多く

週刊不景気ニュース1/31、倒産や赤字業績の話題が多く

1月25日から31日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、高知のタクシー会社「須崎ハイヤー」、東京の食材卸「山三秋山」、福島の老舗漆器店「小野寺漆器店」、神奈川のイタリア料理店経営「アッティモ」、東京のゲーム開発「テックウェイ」、東京のDVD制作「金銀財宝社」となりました。

また、神奈川の温泉旅館「ゆ宿高すぎ」が事業を停止し、千葉のゴルフ場経営「東京ベイサイドリゾート」が特別清算を申請しました。

一方、人員削減では、電子部品商社の「佐鳥電機」が希望退職者の募集で30名、電子部品製造の「東京コスモス電機」が特別退職者の募集で30名をそれぞれ削減すると発表しました。また、シール製品メーカー「NOK」の希望退職者募集に246名、自動車用照明機器メーカー「スタンレー電気」の特別転進支援施策に155名がそれぞれ応募しました。

事業撤退などでは、高級チョコレートメーカーの「ゴディバ」が北米の全店舗を閉鎖するほか、水晶デバイス製造の「日本電波工業」が子会社「新潟エヌ・ディー・ケー」の事業を終了すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ミシンメーカーの「JUKI」、債権回収の「山田債権回収管理総合事務所」、トラック・バスメーカーの「日野自動車」、百貨店大手の「三越伊勢丹ホールディングス」、プリント基板試作・開発の「太洋工業」、半導体商社の「グローセル」、飲食チェーン展開の「木曽路」、食品メーカーの「中村屋」などとなりました。

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