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梅の花の21年4月期は22億円の営業赤字へ、無配継続

梅の花の21年4月期は22億円の営業赤字へ、無配継続

東証2部上場で飲食店経営の「梅の花」は、2021年4月期通期連結業績予想を公開し、当期営業損益が22億5200万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年4月期通期連結業績予想:梅の花

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 216億300万円 △22億5200万円 △19億2100万円
前期実績 304億6200万円 △12億3800万円 △43億9100万円

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の臨時休業や時短営業を余儀なくされたことで売上が大幅に落ち込んだことから、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。また、年間配当を無配とすることも併せて明らかにしました。

業績予想の修正に関するお知らせ:梅の花

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