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週刊不景気ニュース4/11、赤字業績の発表が多い1週間

週刊不景気ニュース4/11、赤字業績の発表が多い1週間

4月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産手続により倒産したのは、東京の飲食店向け仕入サイト運営「ジンユウ」、神奈川のチョコレート輸入・卸「ショコラトリー・ド・オペラ・ジャポン」、東京のスイーツ店経営「D.A.B. PASTRY」、大阪の食肉卸「南大阪食肉市場」、東京の貿易・旅行業「ハートフルインターナショナル」、富山の建設業「相澤建設」、沖縄の洋菓子店経営「GOYA」となりました。また、東京のビルメンテナンス業「ジェイ・ビー・シーサービス」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、事業撤退や閉店では、韓国の電子機器大手「LG電子」が携帯電話事業から撤退し、「福岡国際マラソン」が今年の大会で終了、「チケットぴあ」が全店舗を閉店すると発表しました。また、音響機器製造「フォスター電機」の早期退職に37名が応募したことが明らかになりました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、焼肉チェーンの「あみやき亭」、放電加工大手の「放電精密加工研究所」、電子部品・カーナビ製造の「アルプスアルパイン」、中華食堂チェーンの「ハイデイ日高」、カフェ・飲食チェーンの「ドトール・日レスホールディングス」、コンビニエンスストアの「ミニストップ」、アパレルメーカーの「オンワードホールディングス」、靴小売チェーンの「ジーフット」、流通大手の「イオン」などとなりました。

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