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関西エアポートの21年3月期は428億円の営業赤字、旅客便減

関西エアポートの21年3月期は428億円の営業赤字、旅客便減

関西国際空港・大阪国際空港(伊丹)・神戸空港を運営する「関西エアポート」は、2021年3月期連結決算を発表し、当期営業損益が428億円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年3月期通期連結業績:関西エアポート

営業収益営業損益純損益
21年3月期 572億円 △428億円 △345億円
前期実績 2158億円 524億円 335億円

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う旅客便の減便や運休により、3空港合わせた航空機発着回数は前期比で56%減の16万2000回、航空旅客数は同81%減の928万人となりました。そのため、着陸料収入の落ち込みや、空港内における物販店舗などの利用減で売上が大幅に減少し、営業損益・純損益ともに赤字転落となりました。

2021年3月期決算:関西エアポート

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