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大塚家具の21年4月期は23億円の最終赤字、回復基調も

大塚家具の21年4月期は23億円の最終赤字、回復基調も

「ヤマダホールディングス」の子会社でジャスダック上場の家具販売大手「大塚家具」は、2021年4月期決算短信を発表し、当期純損益が23億7100万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2021年4月期通期連結業績:大塚家具

売上高営業損益純損益
21年4月期 277億9900万円 △20億7300万円 △23億7100万円
前期実績 348億5500万円 △76億1100万円 △77億1800万円
次期予想 未定 未定 未定

*決算期の変更に伴い、前期実績は16ヶ月の変則決算値。

ヤマダ電機との協業による効果で、売上高は前年同期間と比べ9.8%の増加となり、入店客数も前期比で増加するなど業績は回復基調にあるものの、依然として黒字化を達成するには至らず、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。なお、9月1日付で「ヤマダホールディングス」の完全子会社となることを併せて明らかにしました。

2021年4月期決算短信:大塚家具

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