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フットサルチーム運営「ヴォスクオーレ仙台」が破産、負債3億円

フットサルチーム運営「ヴォスクオーレ仙台」が破産、負債3億円

宮城県仙台市に本拠を置く元フットサルチーム運営の「株式会社ヴォスクオーレ仙台」は、6月7日付で仙台地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2014年に設立の同社は、日本フットサルリーグ(Fリーグ)に所属するフットサルチーム「ヴォスクオーレ仙台」の運営を主力に事業を展開していました。

しかし、参戦当初から成績が低迷したことに加え、スポンサー収入の落ち込みなどで業績が悪化したため、債務超過に陥っていました。その後は、チーム存続を目的として2020年9月に運営権を譲渡した一方、同社は事後処理を進め今回の措置に至ったようです。

負債総額は約3億7000万円の見通しです。なお、チームは新しい運営母体の下で存続しているものの、経営難や商標権の問題などでリーグへの参戦ができない状態となっています。

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