9月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、宮城の車両運送業「石陸運輸」と、神戸のクルーズ船運航「ルミナスクルーズ」となり、茨城の産業廃棄物収集運搬「メイホウ」が事後処理を弁護士に一任しました。
撤退や閉店では、自動車メーカーの「三菱自動車工業」が電気自動車「アイ・ミーブ」の生産を終了し、「ブリヂストン」がカート用タイヤの供給を終了、外食チェーンの「グルメ杵屋」が80店舗を閉店すると発表しました。
上場企業関連では、水産品卸の「横浜魚類」が債権取立不能のおそれを表明し、ITサービスや金融事業の「SAMURAI&J PARTNERS」と音響機器製造の「オンキヨー」が猶予期間入り銘柄に指定されました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、学習塾運営の「成学社」、航空機用機器製造の「住友精密工業」、紳士服専門店の「AOKIホールディングス」、食品メーカーの「理研ビタミン」、スポーツ用品店の「ヒマラヤ」、「JR九州」、鉄道・ホテル運営の「西武ホールディングス」、外食チェーンの「フレンドリー」、外食チェーンの「ジョイフル」、旅行代理店の「エイチ・アイ・エス」などとなりました。










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