不景気.com > 赤字決算 > ヒマラヤの20年8月期は7億円の最終赤字へ、減収と特損で

ヒマラヤの20年8月期は7億円の最終赤字へ、減収と特損で

ヒマラヤの20年8月期は7億円の最終赤字へ、減収と特損で

東証・名証1部上場でスポーツ用品店を展開する「ヒマラヤ」は、2020年8月期通期連結業績予想を公開し、当期純損益が7億8900万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年8月期通期連結業績予想:ヒマラヤ

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 577億2100万円 △4億8700万円 △7億8900万円
前期実績 665億6000万円 8億6700万円 5億8700万円

新型コロナウイルス感染症の影響による減収に加え、収益性の低下に伴う固定資産の減損損失として5400万円、店舗の賃貸借契約の解約に伴う違約金などとして2900万円、繰延税金資産の取り崩しにより4億6300万円の法人税等調整額を計上することから、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ヒマラヤ

「赤字決算」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング