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SAMURAI&J PARTNERSを猶予期間入り銘柄に指定

SAMURAI&J PARTNERSを猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、ジャスダック上場でITサービスや金融事業を手掛ける「SAMURAI&J PARTNERS」を、11月1日から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2020年11月1日付で「Jトラストカード」を完全子会社とする株式交換の実施を発表したことに伴い、同社が実質的な存続会社でないと判断されたための措置です。そのため、猶予期間となる2023年12月31日までに新規上場審査基準に準じた審査に適合しない場合は上場廃止となります。

なお、同社は11月1日付で商号を「Nexus Bank」へ変更することを明らかにしました。

実質的存続性に関する審査:SAMURAI&J PARTNERS | 日本取引所グループ

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