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茨城の産廃収集運搬「メイホウ」が弁護士一任、負債1億円

茨城の産廃収集運搬「メイホウ」が弁護士一任、負債1億円

信用調査会社の東京商工リサーチによると、茨城県石岡市に本拠を置く産業廃棄物収集運搬の「有限会社メイホウ」は、9月10日までに事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

1996年に設立の同社は、廃プラスチック・建設廃材・農業用廃ビニールの収集・運搬を主力に事業を展開するほか、廃棄物の加工・販売も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、中国における廃プラスチックをはじめとする廃棄物の輸入規制に伴い、売上が減少したことで資金繰りが行き詰まり、2019年末に事業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約1億7000万円の見通しです。

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