8月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、新潟のホテル経営「次井旅館」、東京の映像制作「東京No.1エンターテインメント」、東京のアパレル業「ジェムストーン」、大阪の水産品卸「ラハイナ」、東京の食品卸「東京プラネット」、新潟の酒類小売「東屋酒店」となりました。また、岡山の老舗酒造「多胡本家酒造場」が民事再生法の適用を申請しました。
人員削減では、製薬大手の「武田薬品工業」が削減数を非公開とし人員削減を実施するほか、イギリスの大手スーパーマーケット「マークス・アンド・スペンサー」が7000名を削減すると発表しました。
事業撤退などでは、カジュアルレストラン「HOOTERS」の国内1号店が閉店するほか、秋田の半導体製造「パワーテックテクノロジー秋田」が事業を終了し、老舗菓子店の「神戸風月堂」が和菓子の製造・販売から撤退、アパレルメーカー「レナウン」が主力5ブランドを譲渡すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、LED照明レンタルの「ネクシィーズグループ」、Wi-Fiレンタルの「ビジョン」、靴小売チェーンの「ジーフット」、化粧品メーカーの「シーボン」、アパレルメーカーの「ヤマトインターナショナル」などとなりました。









山形・米沢の不動産業「メゾン」に破産決定、負債1.3億円
宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円