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週刊不景気ニュース8/23、倒産の話題が多く

週刊不景気ニュース8/23、倒産の話題が多く

8月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、新潟のホテル経営「次井旅館」、東京の映像制作「東京No.1エンターテインメント」、東京のアパレル業「ジェムストーン」、大阪の水産品卸「ラハイナ」、東京の食品卸「東京プラネット」、新潟の酒類小売「東屋酒店」となりました。また、岡山の老舗酒造「多胡本家酒造場」が民事再生法の適用を申請しました。

人員削減では、製薬大手の「武田薬品工業」が削減数を非公開とし人員削減を実施するほか、イギリスの大手スーパーマーケット「マークス・アンド・スペンサー」が7000名を削減すると発表しました。

事業撤退などでは、カジュアルレストラン「HOOTERS」の国内1号店が閉店するほか、秋田の半導体製造「パワーテックテクノロジー秋田」が事業を終了し、老舗菓子店の「神戸風月堂」が和菓子の製造・販売から撤退、アパレルメーカー「レナウン」が主力5ブランドを譲渡すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、LED照明レンタルの「ネクシィーズグループ」、Wi-Fiレンタルの「ビジョン」、靴小売チェーンの「ジーフット」、化粧品メーカーの「シーボン」、アパレルメーカーの「ヤマトインターナショナル」などとなりました。

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