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横浜魚類が取立不能のおそれ、「下田魚河岸急送」の破産で

横浜魚類が取立不能のおそれ、「下田魚河岸急送」の破産で

ジャスダック上場で水産品卸の「横浜魚類」は、保有する債権について取立不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の運送業および水産物卸業「下田魚河岸急送株式会社」(静岡県下田市)が2月17日付で破産手続を申請し、近日中にも同手続の終了が見込まれるための措置です。債権額は売掛金1億5900万円(純資産に対し7.8%相当)の見込みです。

なお、当該債権については貸倒引当済みのため、業績に与える影響はないとのことです。

債権の取立不能のおそれについて:横浜魚類

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