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ブリヂストンがレーシングカート用タイヤの供給から撤退、22年末で

ブリヂストンがレーシングカート用タイヤの供給から撤退、22年末で

タイヤ大手の「ブリヂストン」は、2022年末をもってレーシングカート用タイヤの供給を終了すると発表しました。

1977年にカート用タイヤの供給を開始すると、国際カート委員会公認のカート用タイヤを中心として開発・製造・販売を続けてきたものの、事業環境の変化に対応すべく経営資源の再配分を進めるなか、同事業の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

同社は、2010年シーズンをもって自動車レースの世界最高峰「F1」のタイヤ供給から撤退したほか、2015年シーズンをもって二輪車ロードレースの最高峰「モトGP」および国内自動車レース「全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ」のタイヤ供給からも撤退しており、モータースポーツ事業の縮小が続いています。

カート用タイヤの供給終了について | ブリヂストン

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