9月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産手続により倒産したのは、東京のノベルティグッズ卸「イデセールスプロモーションズ」、東京のカー用品卸「SFJ」、佐賀の水産品加工業「外津水産加工」、新潟の農機販売「マルトミ」、大阪の元・重量物運搬「阿知波組」、佐賀の農業用資材卸「島内産業」、東京の学生寮運営「開成」となりました。また、兵庫の不動産賃貸業「ANGELO」が銀行取引停止処分を受けました。
一方、ブラジルの航空機メーカー「エンブラエル」が900名を追加削減し、イギリスの大手航空会社「ヴァージン・アトランティック航空」が1150名を追加削減すると発表しました。また、自動車部品製造「ダイヤモンドエレクトリックホールディングス」の希望退職者募集に165名、時計・精密部品メーカー「リズム時計工業」の希望退職者募集に92名がそれぞれ応募しました。加えて、横浜市の体育館「横浜文化体育館」が9月6日で閉館しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、外食チェーンの「三光マーケティングフーズ」、レジャー施設運営の「東京ドーム」、ディスプレイ製造大手の「ジャパンディスプレイ」、居酒屋チェーンの「鳥貴族」などとなりました。










福岡・宗像の中古車販売「グーニーズワン」が破産申請へ
熊本の建機レンタル「トラスト・TK」に破産決定、負債4億円
兵庫の建築業「デン・プラスエッグ」が破産へ、負債17億円
青森・五所川原の青果卸「東日流農産」が破産、負債6億円
山形・米沢の蒟蒻製造「いの食品」が破産申請へ、負債1.2億円
青森・八戸の印刷業「中長印刷」が破産申請へ、負債1.5億円
福島・須賀川の業務用食品卸「紅食」が破産へ、負債5億円
愛知・半田の調味料製造「調味」に破産開始決定、負債12億円
石川のパチンコ店経営「カラット」に破産開始決定、負債8億円
Rettyの構造改革施策により7名が合意退職、全従業員8%相当
熊本のビール製造「ダイヤモンドブルーイング」に破産決定
埼玉の運送業「ネットライン」に破産開始決定、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円