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フレンドリーの21年3月期は5億円の営業赤字へ、店舗大幅減で

フレンドリーの21年3月期は5億円の営業赤字へ、店舗大幅減で

東証2部上場の外食チェーン「フレンドリー」は、2021年3月期通期業績予想を公開し、当期営業損益が5億6300万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年3月期通期業績予想:フレンドリー

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 21億4600万円 △5億6300万円 △3億6600万円
前期実績 67億4900万円 △5億4100万円 △26億300万円

新型コロナウイルス感染症に伴う事業環境の悪化に対応するため、前期末に比べ店舗数は全店舗の6割超に相当する49店舗減少したことから、売上高は大幅に減少する見込みです。また、不採算店舗の閉鎖や110名の希望退職者募集により若干の採算改善は見込めるものの、減収を補うまでには至らず、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:フレンドリー

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