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週刊不景気ニュース8/18、上場企業関連の話題多く

週刊不景気ニュース8/18、上場企業関連の話題多く

8月13日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や上場企業関連の話題が多い1週間となりました。

破産手続により倒産したのは、東京の「医療法人社団冠心会」、東京の出版業「アトリエ・ボイル」となりました。

上場企業関連では、ラック・キャビネット製造の「日本フォームサービス」が報告書の提出遅延により監理銘柄(確認中)に指定されたほか、「FHTホールディングス」と「LCホールディングス」が継続企業の前提に関する疑義を注記しました。

また、「SAMURAI&J PARTNERS」が子会社保有の債権について取立不能のおそれを表明し、ダイレクトマーケティング支援の「トライステージ」が子会社の譲渡および債権放棄を発表しました。

一方、事業撤退では、「デルタ航空」が成田空港の発着路線を廃止し、「ソフトフロント​ホールディングス」が子会社「AWESOME JAPAN」の全事業を休止、「ソウルドアウト」がクラウドファンディング事業を中止、「ホンダ」がアルゼンチンでの四輪車の生産を終了するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、プラスチックフィルム・シート製造の「ダブル・スコープ」、ファミリーレストランチェーンの「ジョイフル」、韓日旅行の「HANATOUR JAPAN」などとなりました。

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