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ホンダがアルゼンチンでの四輪車生産から撤退、二輪車に集約

ホンダがアルゼンチンでの四輪車生産から撤退、二輪車に集約

東証1部上場の自動車メーカー「ホンダ」のアルゼンチン子会社「ホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エー」(ブエノスアイレス)は、2020年中にアルゼンチンでの四輪車の生産を終了すると発表しました。

1978年に設立の同子会社は、2006年に二輪車の生産を開始すると、2011年には四輪車の生産を開始し、現在は小型SUVの「HR-V」(日本名:ヴェゼル)や二輪車の生産を主力に事業を展開しています。

しかし、アルゼンチンの経済不況により自動車需要が低迷していることに加え、埼玉・寄居工場やイギリス・スウィンドン工場の閉鎖を発表するなど世界的な生産拠点の再編を進めているため、その一環として今回の撤退を決定したようです。

なお、四輪車の生産終了後は、二輪車の生産に集中する方針です。

Honda | アルゼンチンにおける完成車生産体制の変更について

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