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週刊不景気ニュース7/29、赤字業績の発表が多く

週刊不景気ニュース7/29、赤字業績の発表が多く

7月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産手続により倒産したのは、広島の醤油メーカー「きぢ醤油」、大阪の店舗設計・施工「SENGOKU TOTAL DESIGN」、大阪の樹脂製品製造「伊藤合成」、東京の二輪車販売「村山モータース」、東京のイベント企画「イ・ティ・パ」となり、また、大分の元・造船業「マーレ」が特別清算を申請しました。

一方、鉄道車両製造大手の「日本車輌製造」がアメリカ工場を閉鎖し、「KDDI」が3Gサービスの新規申込受付を終了、「富士フイルムホールディングス」が子会社「富士フイルムファーマ」を解散するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、電気工事の「北弘電社」、東北電力グループの電気設備工事「ユアテック」、金融機関向けATMなど製造の「富士通フロンテック」、電子部品製造の「SMK」、宴会場・レストラン経営の「東京會舘」、遊技機向けLSI製品製造の「アクセル」、学習塾運営の「ナガセ」、電機機器メーカーの「日本アビオニクス」、北海道電力グループの電気設備工事「北海電気工事」、通信販売の「千趣会」、スマートフォンゲーム開発の「Aiming」、情報通信機器大手の「沖電気工業」、富士通系ディーラーの「都築電気」、情報通信機器製造の「大井電気」、アパレルメーカーの「三陽商会」などとなりました。

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