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アクセルの第1四半期は12億円の営業赤字、遊技機向け不振

アクセルの第1四半期は12億円の営業赤字、遊技機向け不振

東証1部上場で遊技機向けLSI製品などを手掛ける「アクセル」は、2019年3月期第1四半期決算短信を発表し、四半期営業損益が12億5800万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2019年3月期第1四半期業績:アクセル

売上高営業損益純損益
2019年3月期(1Q) 7億2400万円 △12億5800万円 △8億7100万円
前年同期 14億3400万円 △3億1600万円 △1億3600万円
通期予想 63億円 △14億5000万円 △10億5000万円

規制強化の影響などによる遊技機市場の縮小に伴い、遊技機向け製品の売上高は前年同期比で51.8%の減収となったことに加え、次世代主力製品の試作開発費を計上したことから、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。なお、通期業績については前回予想を据え置いています。

2019年3月期第1四半期決算短信:アクセル

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