12月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産手続(準備含む)により倒産したのは、大阪のX線分析装置製造「テクノエックス」、宮城の水産物加工「翔ジャパン」、山形の麺類製造「まつだ食品」、鳥取の介護施設運営「リライフ」、山梨のスーパー経営「やまと」、福島の鮮魚販売「ト印商店」、東京のアパレルメーカー「ドレスファクトリー」、東京の防犯監視機器販売「ディフェンス・レイバー・エアロ」となりました。
また、東京のスマートフォン端末製造・販売の「プラスワン・マーケティング」と、北海道の商業施設運営「小樽ベイシティ開発」が民事再生法の適用を申請し、海外では、オーストラリアの高級ブランド「オロトン」が会社管理手続に入りました。
そのほか、人員削減では、アメリカの「ゼネラル・エレクトリック」が1万2000名を削減するほか、ゴルフクラブ製造の「マルマン」は、公表していた早期退職に28名が応募したと発表しました。









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