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山梨のスーパー「やまと」が自己破産申請へ、負債16億円

山梨のスーパー「やまと」が自己破産申請へ、負債16億円

山梨県韮崎市に本拠を置くスーパー経営の「株式会社やまと」は、12月7日付で店舗を閉鎖し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1912年に鮮魚店として創業の同社は、韮崎市や北杜市を中心として、「スーパーやまと」の屋号で食品スーパーを経営し、ピーク期には16店舗を展開するなど業績は好調に推移していました。

しかし、大手スーパーとの競争激化で売上が減少すると、積極的な設備投資による借入金が資金繰りを逼迫したため、店舗数を9店舗まで縮小するなどコスト削減による生き残りを目指したものの、業績回復には至らず今回の措置に至ったようです。

負債総額は16億6900万円の見通しです。

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