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鳥取の介護施設運営「リライフ」に破産決定、負債10億円

鳥取の介護施設運営「リライフ」に破産決定、負債10億円

鳥取県鳥取市に本拠を置く介護施設運営の「株式会社リライフ」は、11月28日付で鳥取地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2011年に設立の同社は、通所介護施設やサ高住の運営に加え、障がい者の生活介護・自立支援・デイサービスに関する各施設など、計6事業所の運営を手掛けていました。

しかし、介護報酬の受け取りにおいて、要件を満たさない不正請求や、書類の偽造・監査時の虚偽報告などの不正受給があったとして、今年4月に鳥取県より3事業所の指定取消処分を受けたことから、信用が失墜し資金繰りが悪化したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約10億円の見通しです。

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