4月3日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、長崎の元ホテル経営「東洋館」、東京の電子決済情報処理「デジックス」、静岡の建築業「フレンドリーホーム」、大阪の婦人服卸「ドゥミルアンドコー」、東京の元・納品代行「TNDウエアハウス」、東京の芸能プロダクション「ブレインズアンドハーツ」、神奈川のサービス付き高齢者向け住宅運営「エヌ・ビー・ラボ」、東京のエステサロン経営「グロワール・ブリエ東京」、大阪のリフォーム業「下薗工務店」、兵庫のアパレルメーカー「ダリオン」、神奈川のスーパーマーケット経営「クラウン」、山形のスポーツ用品店経営「辻スポーツ店」となりました。
また、大阪の金券ショップ運営「ナショナル流通産業」が民事再生法の適用を申請し、海外ではアメリカのビデオゲーム周辺機器メーカー「Mad Catz」が破産法第7章を申請しました
一方、重機大手の「川崎重工業」が商船建造の国内規模を3割縮小するほか、遊技機用プリペイドカードシステム開発の「ゲームカード・ジョイコホールディングス」が公表していた希望退職者の募集に86名が応募しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、通信販売大手の「フェリシモ」、ゲームソフト・CD・書籍販売の「ワンダーコーポレーション」、アパレルメーカーの「レナウン」などとなりました。










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