1月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラや赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、山梨の酵素水販売「日本発酵」、埼玉の農産品販売「くらしの里」、東京の高級中古外車販売「ナツメ青山」となりました。
また、富山のゴルフ場経営「福岡観光開発」が民事再生法の適用を申請し、岩手の元ホテル経営「MCH」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、人員削減では、カジュアル衣料チェーン展開の「シーズメン」が35名、婦人服メーカーの「東京ソワール」が30名をそれぞれ削減すると発表しました。
そのほか、アメリカの小売大手「シアーズ・ホールディングス」が不採算店150店舗を閉鎖するほか、日本ビューホテルが「高崎ビューホテル」の営業終了を明らかにしました。
また、赤字業績を発表したのは、通信販売大手の「フェリシモ」、自動車用電装品製造の「ユーシン」、住宅メーカーの「ヤマダ・エスバイエルホーム」、コンビニエンスストアの「ポプラ」、流通大手の「イオン」、ホテル運営の「日本ビューホテル」、オートバイ買取大手の「バイク王&カンパニー」、雑貨・書籍販売の「ヴィレッジヴァンガードコーポレーション」、ラーメンチェーン展開の「幸楽苑ホールディングス」などとなりました。









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