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幸楽苑の17年3月期は3億円の最終赤字へ、異物混入で

幸楽苑の17年3月期は3億円の最終赤字へ、異物混入で

東証1部上場でラーメンチェーン展開の「幸楽苑ホールディングス」は、2017年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が3億3400万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2017年3月期通期連結業績予想:幸楽苑ホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 375億9400万円 8500万円 △3億3400万円
前期実績 382億9000万円 10億5200万円 5億7700万円

2016年9月8日に「幸楽苑 静岡清水インター店」で調理中の従業員が左親指の一部を切断し、同月10日に来店した客の商品に異物として混入してしまう事案が発生、翌10月に当該事案が報道などで明らかになると、その後は客数が大幅に減少したことに加え、再発防止対策費用なども嵩むため、純損益は上場以来初めての赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:幸楽苑ホールディングス

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