10月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、栃木の洋菓子製造「アサバ」、福岡のシステム開発「コンフォートソフィー」、静岡の飲食店経営「スパ1世」、東京の婦人服販売「ループ」、東京のホテル経営・消費者金融「マキコーポレーション」、東京の不動産金融「ヴィンテージ」、東京の求人マッチング「asme」、東京のレーザー加工「コスモレーザサイエンス」、神奈川の物流業「TLP」、東京の広告代理業「タイムグラースプ」、大阪のキャスター製造「チヨダ・エスケーケー」となり、また、 東京の不動産金融「ファイブフォース」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、事業撤退などでは、自動車メーカーの「スズキ」が豊川工場での生産を終了し、電子機器・部品製造の「セイコーインスツル」が電子辞書事業から撤退すると発表しました。
そのほか、上場企業関連では、化学メーカーの「ステラケミファ」が子会社「ステラグリーン」を解散、IT・OAサービスを手掛ける「フォーバル」が子会社「エーゼット」を解散および特別清算し、セントレックス上場のLED照明販売「ノア」の上場廃止が決定しました。










週刊不景気ニュース7/19、上場企業が更生法を申請される
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円