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静岡・浜松のパスタチェーン「スパ1世」が破産決定受け倒産

静岡・浜松のパスタチェーン「スパ1世」が破産決定受け倒産

官報によると、静岡県浜松市に本拠を置く飲食店経営の「株式会社スパ1世」は、9月30日付で静岡地方裁判所浜松支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1975年に創業、1985年に法人化した同社は、浜松市内にて自家製生パスタを使用したレストラン「スパ1世」などを多店舗展開するほか、食品販売も手掛けていました。資本金は5500万円、従業員数は31名です。

事件番号は平成26年(フ)第334号で、破産債権の届出期間は11月4日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は12月10日までです。

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