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福岡のシステム開発「コンフォートソフィー」が破産決定受け倒産

福岡のシステム開発「コンフォートソフィー」が破産決定受け倒産

官報によると、福岡県福岡市に本拠を置くシステム開発の「コンフォートソフィー株式会社」は、9月24日付で福岡地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2002年に設立の同社は、九州電力のシステム作成業務や不動産業者などを対象とするシステム開発、各種ソフトウェアの開発・販売やホームページの企画・制作を手掛け、熊本・大阪に拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、東日本大震災に伴う全国的な原子力発電所の稼働停止が影響し九州電力からの受注が大幅に減少したことから、資金繰りが行き詰まり今回の措置に至ったようです。資本金は3980万円、従業員数は27名です。

事件番号は平成26年(フ)第1364号で、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は12月4日までです。

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