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スズキが二輪車組立の愛知・豊川工場を閉鎖へ、市場縮小で

スズキが二輪車組立の愛知・豊川工場を閉鎖へ、市場縮小で

東証1部上場の自動車メーカー「スズキ」は、2018年7月をめどに二輪車体の組み立てを手掛ける豊川工場(愛知県豊川市)での生産を終了すると発表しました。

1971年に二輪車工場として操業を開始したものの、同社の国内二輪車生産台数はピーク期の約160万台(1981年度)から約18万台(2013年度)に落ち込むなど市場縮小により厳しい環境が続いていることから、生産拠点の見直しによるコスト削減が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は二輪車体の組み立てを浜松工場(静岡県浜松市)に移管・集約する予定で、豊川工場の従業員約470名については近隣工場などへの異動により対応するとのことです。

スズキ | 二輪車事業を浜松工場に集約

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